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プラスαの注目の美肌成分

安全性の次は有効成分に注目

本当にいい無添加化粧品とは何か、まずは安全性という第一のハードルをクリアしたら、次は肌への有効成分を取り入れたいところです。
私の場合はいま踏み入れつつある老化肌というイバラの道を、無添加化粧品をベースにした有効成分とともに「攻めのスキンケア」で乗り越えるのがいまのベストという判断でいます。
そこでいま気になる美肌成分についてご紹介していきます。

アンチエイジング対策のEGFとアルジルリン

まず細胞再生力のEGFとシワ対策のアルジルリン

EGFはもともと体内で分泌される成分で細胞を再生させる力があります。
その細胞再生力は長年火傷や皮膚再生といった医療現場でEGFが使用されてきたことからも実証されています。
EGFは多量に与えても飽和状態になればそれ以上は取り込まない性質があり、安全なアンチエイジング対策が出来ます。
美容整形の分野でシワ対策に用いられるのがボトックスですが、塗るボトックスとして同等の効果があるとされるのがアルジルリンです。

アルジルリンはさまざまな表情ジワの原因となる神経伝達物質を抑制・阻害する働きがあり、老化の象徴ともいえるシワ対策を普段のスキンケアで行なえます。

新しい種類のビタミンC誘導体、低分子ヒアルロン酸、コラーゲン・トリペプチド

美肌の不可欠要素であるビタミンC、低分子ヒアルロン酸、コラーゲンにも新しい波が来ています。
ビタミンCは活性酸素の発生を防ぎ、シミのもとになるメラニン色素の生成と漂白、さらにコラーゲンの生成を促進し、毛穴の引き締め効果と、美肌にとっての万能選手です。
でもそのままでは不安定なためビタミンC誘導体として化粧品に取り入れられます。

ここで注目したいのは即効力と浸透力に優れたAPPSといわれる、次世代型ビタミンC誘導体が登場したこと。
美肌にこだわる人なら要チェックです。
肌の保湿にはヒアルロン酸の質も重要です。
保水力に優れたヒアルロン酸はそのままでは分子が大きく、肌に取り込めません。
そこで通常のサイズをナノ化した低分子ヒアルロン酸が登場し、角質層への吸収力が上がったことで保湿力も大幅アップしています。

最後に肌のターンオーバーに欠かせないコラーゲン。
肌にハリを与えるコラーゲンもそのままではサイズが大きいため、ナノ化したコラーゲン・トリペプチドが注目を浴びています。
コラーゲン・トリペプチドは肌への浸透性が高く、他のコラーゲンに比べて美肌効果も非常に高いことがわかっています。

いま注目の美肌成分について、じっくり検討してみてはいかがでしょう。

コンテンツ一覧

アンチエイジングにはEGF
アンチエイジングに効果的なEGFについて、細胞を再生させるという性質や化粧品における美容効果などをご紹介しています
塗るボトックス、アルジルリン
老化の象徴、シワに効果的とされるアルジルリンについて。ボトックスとの効果や手軽さでの比較と、安全性についてご紹介します。
 
透明感をもたらすビタミンC誘導体
美肌に欠かせない成分であるビタミンCの効用と、水溶性・脂溶性ビタミンC誘導体の特性、また次世代型ビタミンC誘導体APPSの効用を紹介しています。
保湿には低分子ヒアルロン酸
身体にもともと存在するヒアルロン酸について、その役割と効能、さらに身体への吸収を高めた低分子ヒアルロン酸の効果との比較などを通してご紹介します。
 
肌生成にはコラーゲン
ターンオーバーの促進と肌の弾力に欠かせないコラーゲンについて、主な効果や低分子化され浸透性を高めたコラーゲン・トリペプチドの情報をご紹介します。
 
 
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