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無添加化粧品とは

なぜ無添加化粧品がいいのか

無添加化粧品友人の一言をきっかけにはじまった私の無添加化粧品への探求は、比較的中立的な立場から検証をはじめることが出来ました。
そもそも無添加化粧品である必要は何故なのか?どのような成分に気をつけるべきなのか?私達の肌や健康にとって、何に気をつければよいのか?
こうした疑問に対して、ただ情報を鵜呑みにせず、本当にそうだろうか?逆の意見もあるかもしれない、といったスタンスで考えることが出来ました。
一般の化粧品とは違い、無添加化粧品はTVCMなど大々的な宣伝を用いていないところが多く、それぞれのポリシーや使用成分、効能については、パッケージでの成分表示やメーカーへの問い合わせなど、自分から行動を起こし比較検討して考える必要があります。

化粧品の種類

一般に化粧品には以下のような種類に分かれています。

  • 美容成分を多く含むが、化学物質よりの化粧品
  • 旧指定成分などが無添加の化粧品
  • 化学物質を一切使わない化粧品(いわゆる「完全無添加」など)
  • オーガニックの植物やハーブを使用した自然派化粧品

上から順に原材料についての基準が厳しくなりますが、一方で美容成分は薄くなり、化粧品の効果としてはマイルドになるといえます。
ここで驚くべきことに、無添加化粧品には薬事法における基準はありません。
また自然派化粧品の中にはハーブエキスなどの天然防腐成分を使用するものもあれば、エキス抽出の段階で化学物質を使うこともありますので、無添加であるかどうかは簡単に判断しづらい状況です。
さらに無添加とはいっても原料に化学物質が含まれていても成分表示は免れる(キャリーオーバー)ので、何をもってして無添加とするかはメーカーごとの判断に委ねられています。

これからの化粧品選びに必要なもの

これからご紹介するいくつかの合成添加物について、私自身は専門家ではないので、これらをただ一概に危険と断言できません。
ご紹介する以外にも危険な成分はありますし、いま安全とされている成分でもこれからの研究で危険と判断されることもありえますし。
ひとつ言えることは、私たちにとってこれから必要なことは、自分自身の肌に責任を持った無添加化粧品選びをすること。
肌にのせる、肌に浸透させる、その無添加化粧品にはどんな成分が含まれていて、どのような効果があるのか、成分表示その他を通して、それぞれご自分で線引きして判断する必要がありそうだ、ということです。
 

コンテンツ一覧

化学物質=NGではない
「無添加」と名のつく化粧品なら安全とは限りません。無添加化粧品の種類やキャリーオーバー、化学物質に対する許容範囲など、消費者が考えるべき問題について説明します。
実は無添加化粧品にも?旧指定成分
一般的に無添加化粧品の基準となる成分表示について。旧指定成分、キャリーオーバー、メーカーごとのポリシーなど消費者が判断すべき基準について説明しています。
 
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日焼け止めに含まれる紫外線吸収剤について、肌へのダメージや発がん性などの問題、具体的な成分名などの情報を紹介しています。
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